「富岳」成果創出加速プログラム(課題名:「富岳」で目指すシミュレーション・AI駆動型次世代医療・創薬)では、2023〜2025年度にかけて、スーパーコンピュータ「富岳」を最大限に活用することで現代医療・創薬が直面する根本的課題の克服を目指してきました。具体的には、病態メカニズムの解明、創薬・診断支援といった実用化研究を推進するとともに、次世代計算基盤「富岳NEXT」に向けた高度な計算技術を開発してきました。本ワークショップでは、これらの成果と今後の展望について報告いたします。
是非、ご参加いただきますようお願いいたします。
| 日 時 | 2026年2月10日(火) 12:00~16:00 |
| 開催方法 | 京都大学 東京オフィス & オンライン(Zoom) 【ハイブリッド開催】 (東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10階) |
| 会場定員 | 40名 |
| 参加登録 | 以下のフォームより、ご登録をお願いいたします。 https://forms.gle/ZRACa17R2YKGBfLf6 (登録締切:2026年2月6日(金) 17:00) |
| 後 援 | 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構神戸センター(RIST) |
| 12:00-12:05 | あいさつ(課題代表 京都大学大学院医学研究科 奥野 恭史) |
■ 社会実装グループ |
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| 12:05-12:25 | ①疾患多階層データベースの構築と応用(リーダー 北里大学 鎌田 真由美) |
| 12:25-12:45 | ②インシリコ心疾患データベースの公開と応用(リーダー UT-Heart研究所 杉浦 清了) |
| 12:45-13:05 | ③創薬DXプラットフォームを用いた実践的創薬(リーダー 京都大学 荒木 望嗣) |
| 13:05-13:25 | ④インシリコ心毒性評価システムによる抗がん剤服用患者の安全性確保およびシステムの高精度化(リーダー 東京大学 寺田 透) |
| 13:25-13:40 | 休憩15分 |
■ 次世代アプリケーション開発グループ |
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| 13:40-14:00 | ⑤遺伝子と臓器を結ぶ究極のマルチスケール心臓シミュレーション(リーダー UT-Heart研究所 鷲尾 巧) |
| 14:00-14:20 | ⑥MD×AIに基づく次世代創薬計算技術開発(リーダー 横浜市立大学 寺山 慧) |
| 14:20-15:05 | ⑦ニューモダリティ創薬(高分子・中分子創薬)のための創薬計算手法開発 (リーダー 理化学研究所 千葉 峻太朗,サブリーダー 大阪大学 信夫 愛,サブリーダー 東京科学大学 Tran Phuoc Duy) |
| 15:05-15:20 | 休憩15分 |
| 15:20-15:50 | ⑧大規模分子ネットワーク処理技術開発(リーダー 京都大学 小島 諒介,サブリーダー 弘前大学 玉田 嘉紀) |
| 15:50-16:00 | 閉会(課題代表 京都大学大学院医学研究科 奥野 恭史) |